電話でのやり取りというのは、ビジネス上の機会損失はなはだしいのである。そのことに気づけよ。バカなのかよ。電話じゃなくてメールで用件を一発入れてくれれば、電話でやり取りするより早く仕事が終わるんだよ。と、心から言いたい。
それから、モラールの問題として、「電話は相手の時間を奪う行為である」という認識を持ってほしい。もし電話したいなら、まずその用件がメールで済ませられないかを考えろ。それでもどうしても電話したいなら、何時何分に、何の用件で電話したい、という旨をメールで尋ねろ。そしたら電話用の時間を空けてやる。だいたいそんな込み入った用件なら電話よりもフェイス・トゥ・フェイスで打ち合わせするべきじゃないのか。
電話主義者は、仕事の効率や生産性が極めて低く、相手の都合を考えない利己主義者なのである。メールのほうが圧倒的に生産性が高く、相手に優しい通信手段だということに気付けよ
「才能のない者は、考えもせずに何かが起こることを期待する。彼らは自分の失敗を努力不足よりも、ひらめきや能力のなさ、不運のせいにする。真に才能のある者はみな、あらゆる物事の達成にはそれ固有の困難がともなうことを自覚しており、継続と忍耐によって価値あるものを達成できるという自信をもっている。才能とは活力の一種なのである。」(エリック・ホッファー)
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元同期「この前○○の再検査で医者にかかったんだけどさあ」私「あー、なんか大変だったみたいね」元同期「別に文句言った訳じゃないんだけどさ、「ネットではこの症状は××って書いてあったんだけどどうなんですかねー?」って言ったらすっげえ嫌な顔されて、「体調に関して、ネットの情報を鵜呑みにするのはやめてください」って言われたわ」私「いやそりゃそうだろ。お前、クライアントに「ネットではiOSアプリの開発は簡単って書いてあったんだけど、この工数かかり過ぎじゃないの?」とか値切られたら「じゃあそれ書いた奴に作らせろや」ってブチ切れるだろ?」元同期「あーーー…それはブチ切れるわ…というか俺一回同じようなこと言われて実際にブチ切れたわ…」私「マジか」元同期「それでその客先と保守契約解除になっちゃって俺めっちゃ怒られて始末書書いたわ……」私「なんかごめん」いやまあ、このたとえ話が適切だったのかはちょっとよくわかりませんが。ただ、一つ言えることとして、「仕事をしてもらっているプロに向かって、「ネットに○○って書いてあったんだけど(だからお前の意見はおかしい)」というのは、場面にもよりますが基本的には超失礼」ということは、当然の常識として認識しておいた方がいいんじゃないかなあ、と思いました。だって、ネットでたまたま見つけた情報を、お金を支払っているプロの発言より信用するというのは、「私は、あなたが持っている専門知識よりも、どこの誰が書いたかわからないWebの情報を信用しています」と言っているのと同じことですもんね。
「100メートルを9秒で走れる人は、10000メートルを900秒で走れる」なんて言ったらバカだと思われますが、ものつくりの場合、似たような感覚でスケジュールを切ってくるのが平気であるから不思議。
長距離バスがデタラメ運行で谷底に落ちたり、スーパーが産廃業者経由の生ごみを販売したりで「我が国も中国に近づいたなあ」と呑気に思っていたら、権力者に逆らった人間の公開処刑の様子がテレビ中継されて一気に北朝鮮に肉薄した。
Twitter / manriki (via rpm99)






